育児とディズニーフィロソフィー#10ウォルト・ディズニーから「素直さ」を学ぶ

ディズニー教育

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ウォルト・ディズニーのフィロソフィーから育児のヒントをいただくシリーズです。

今回はウォルト・ディズニーのフィロソフィーから「素直さ」について学びます。

それでは早速いってみましょう。

今回のウォルト・ディズニーの言葉

知らないことがあったら、それを素直に認めればいい。

いろいろなことを教えてくれる熱心な人が見つかるはずだ。

ウォルト・ディズニー

ものすごくシンプルな言葉ですが、刺さりますね。

無知であること、それを曝け出すのは勇気がいりますよね。

それでもそれを隠していても成長はないと思います。

あとでこそっと調べるのも良いですが、スピード感に欠けます。

その時に状況を左右する判断をしなければならないのであれば確実に的確な答えは導き出せないでしょう。

ビジネスでの話をしましたが、育児でも同じです。

子どもに、親である自分でもわからない質問をされてどうしていますか?

親だからわからないなんて言えない、

そう言って肩ひじ張っていませんか?

ウォルトはそんな時こそ、「知らないことがあったら、素直に認めればいい」と言います。

そういう素直さがあるからウォルトの周りには人が集まり、大きなプロジェクトを完遂出来たのでしょう。

ビジネスでも育児でもわからないことはわからないと素直に認める。

そうすれば次のステージに行けます。

協力者が現れて一緒に調べたり、わかる方法で解決する方法を模索したり。

人間わかる方が少なく、わからない時、困った時に本性が出ます。

わかった振りをして混乱を招くよりも、素直にわからないと認めたほうが良い方向にいくと思います。

そして思考を巡らせ、「ここまではわかるが、ここはわからない」と言ってくれたほうが信用が出来ます。※考えもしないでわからないと言われると少し困りますが。

周りの人たちはそのわからない無知さというよりも、素直さに注目することでしょう。

素直であることが、物事を上手く運ぶスキルの一つであると考えます。

我々親世代も素直さを持ち、子どもにもそれを伝えていければ良いですね。

「素直さ」はこの何でも調べられる情報社会を生きるうえで、必要なスキルなのかもしれません。

過去の「育児とディズニーのフィロソフィー」シリーズ

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